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 好きなことをいろいろ愉しむブログ。ときどき、小さな寄せ植え屋さん。


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今年の薔薇を少しだけ。
今年はブルームーンがすごく綺麗に咲きました。


IMG_3316(Edited)800.jpg

この一番花が終わってすぐ
二番花も房で蕾があがっているし、
根元からシュートが出てきました。

肥料も殆どあげず、植え替えずの放置なのですが
去年あまり咲かせてあげられなかったから、
二年分のエネルギーなのかも・・・!


今年の春はなかなか気温があがらなくて、
気温差も最近になるまでは穏やかだったせいか、
ほったらかしのうちの薔薇たち、
虫も病気も何も出なかったの。


さすがに開花が進むころには、
葉がぼちぼち斑に食われちゃったけど。


チュウレンジバチやコガネムシが来ない年なんて初めてだよ。

逆になんだかちょっと不安・・・。


真夜も綺麗に咲いてくれた。

IMG_3317800.jpg


スリップスもいない。不思議。

でも、今日はほんとに暑かったなぁ。
これからか・・・(--;


今年は春の開花が終わったら、
こんな時期だけれど半分くらいに切って、
鉢増ししたいと思っている。


でも、たぶん、長い事植え替えてないから、
根っこが鉢から地面へでちゃっているだろうな。


シュートがたくさん出てるのに、
根っこが切れたら枝も傷んでしまうかも。


うーん、悩む。

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修学旅行へ
大型連休が終わって、そのあとは滞った雑事でバタバタ、ばたばた。

連休明けすぐ、息子(中3)の修学旅行でした。

神戸の子たちは、沖縄にいくのが多いんだよね。

すごくない??沖縄?え、私立?
って、保護者会の時どよめきましたよ。

息子の中学はワタシも主人も母校なのですが、当時は長崎でした。
そして不良問題児だった旦那は参加していない(笑)
先生が来させなかったんだと思うな!( ꒪﹃ ꒪)今じゃ問題だけど!
高校の時は、受験の兼ね合いもあって、近所の京都へ。

今は飛行機乗るの?すごくない??



ちょっと不安定だった息子、
慣れないクラスのまま修学旅行前日まで
「気乗りしない」と言ってたけど、楽しめたよう。

時間がなくて殆どお土産買えなかったのに、
ワタシが、もしも時間があったら、

シーサーの小さい置物が欲しい、と言ったのだけ
買ってきてくれました。アリガトウ。

IMG_3333(Edited).jpg

左ふたつが買ってきてくれたお土産。
息子が小さいころよく見た、かいけつゾロリのイシシとノシシに何となく似てる・・・!

右はワタシが20年くらい前に沖縄で買ったブサカワシーサー




旅行が終わって通常生活に戻ってからも、
なんとなくまだしんどいみたいだけど・・・

あれこれ心配しすぎて聞きすぎたりしないように、
そっとしておこうと決めました。


虐められたり、友達が出来ないとか、
そういう事ではない、とそれだけ確認して

部活は楽しくやれているし、

あとはもう、自分で壁にぶち当たったり、
失敗したり後悔したりしながら走るしかないんだよ。

疲れて休んだり、歩幅を変えたりしてもいいんだよ。


それに気付いてくれるだけの絆を、
母子で作ってきたって自負はあるよ。


だから、何かって時もなんとかなるよ。
悪いようにならないよ。

人様に大けがさせないようにだけ、お母さん見とくよ。


お気楽、極楽でね。
9連休へ突入。
ブログのユーザーネームを、子どものころからのあだ名に変えました。



さぁ さぁ さぁ 大型連休がやってきました。

誰だゴールデンウィークだなんて名付けたのは。

だって9連休なんだぜ?
苦しい連休、もう朝から晩まで特にどっか出かけるわけでもなく、
家事ざんまい。

まぁでもね、のんびりしてる家族に昔ほどイラつかなくなったかな。
たぶんオットもそう。
感謝したり、してもらったりできるようになってきたのです。素晴らしい。

そして、
わたしには休みがないのに、なんて思うんなら
G(がんばらない)W(ウィーク)にしてしまいしょう、と。

昔はボチボチ文句言われたけど、今は子供も大きくなったし
多少なまけても許してくれるのです。素晴らしい(二度目)。



本当は、どっかぷらりとお出かけしたりしたい気持ちもあるけど、
今年は息子の受験備えておくために、とにかく出費出来ないの。

ふぁいと。


そんな息子は、中学入ってもずっと穏やかな反抗期だったのに、
ここひと月でとても不安定になってきました。

思春期らしくなってきた。

苦しそうなときもあるけど、
「大丈夫だよ」という私の言葉に「気休めだ」と返ってくるけれども、

言い続けるよ。だいじょうぶ。

思春期特有のその気持ち、正常だよ。
感情を酷使して、しんどいけど、素敵なんだよ。大事にしてね。



うん、誰も知り合い見てない、って思って
自分の好きに書くと気楽になってきた。

何を気負っていたのかね。

外面良いは中身を滅ぼす(笑)



まぁ、息子も進級してからちょっと大変だったんだけど
ここ数日は落ち着いてきてるから

また色々書いていこ。



みなさま、良き新緑の季節を。

【プルモナリア・ブルーエンサイン】暖地・シェードガーデンにも*
今年も咲いてくれた、プルモナリア「ブルーエンサイン」

IMG_3208a.jpg
Pulmonaria `Blue Ensign'

産毛だった葉っぱって、なんだか多幸感がありませんか・・・!

ふわふわふわ、触りながら癒されて、
産毛をまとったガクの中から、紫ピンクの蕾をのぞかせて、
咲ききると、吸い込まれそうなほど美しいブルー!

花のひと房に色はばがあるので、ブーケのようです。


この花を育てた人は、
もっと増やしたいっておっしゃる方が多いっていうの、頷けます。

地植えしていると、年々株を広げていってくれるのです。
(鉢植えだと株分けが必要ということです)。

ポット苗を1つだけ植えて、今年これでもう何年目なんだろう?
でも、そんなに古株さんじゃなかったはずなのですが、
今年はこんなに咲いてくれました。

IMG_3218a.jpg



うちの庭は、真夏はガンガンにお日さまがあたり、
晩秋から冬はほぼ日陰で、
早春にようやく陽が差し込むようになる、
なかなか過酷な環境です。


神戸の海近くに住んでるのですが、
夏の蒸れもものすごいのです。

なので、風通しがよく、夏の日射を楽にしてもらえるように、
月桂樹の株元に植えてあります。

冬から春に、消えた地上部から花芽をもこっと抱えだすので
その時には剪定した月桂樹が、お日様を遮りすぎないように、


夏の日差しのきついころには、
生い茂った月桂樹の葉が、影を作ってくれるように。


それが功を奏して、
枯れ葉を掃除する以外は、ほぼ年中放置の状態です。



関東を基準に書かれた栽培ガイドには、
「プルモナリアは高温多湿に弱いが、それほど夏の暑さに弱くはない。
 秋が深まるころに落葉して、春に芽吹きが始まる」
とあるのですが、

うち(暖地)の場合は、
夏の終わりに蒸れた葉はほとんどなくなっていて、
そのまま秋冬の落葉シーズンに入るので、
長ーいこと休眠しているようなイメージで春を迎えます。

2月のまだまだ寒いころに、「あ、でも最近春の匂いがするぞ!」っていう時期、ありますよね。
そのころにそっと見に行くと、花芽が地際にもくもくっと膨らんできているのです。

シェードガーデンにもおすすめの花。
私の実家はあまり日当たりが良くなかったので、
お母さんが垂水にいる間に、植えてあげたらよかったなぁ。

本当に手間いらずで、暖地にもおすすめのお花です(^^*
のんびり、のんびり。
なぜこちらに戻ってきたかというと。。。

アメブロって、なんだかごちゃごちゃしていて、
いらない情報がどんどん入ってくるんです。

それから、

少しずつ良くはなっているものの、
色々な経済難を抱えながらの寄せ植え屋さんは、
子どもの進学に比例してライフスタイルに無理が出てきた。

でもね、難しくなりながらも続けてきたのですが

「これをいつまでに作って、いくら売らなくちゃ」
という意識に支配され過ぎたことです。


こういうことは、何度もあって 何度も乗り越えてきたし、

お店をやるなら当然のことなのにね。


ちょっと、自分の周囲で疲れる人が増えてきてしまった。



マナーのある人は、
きちんと対価にみあった請求にこたえてくれる。


でも、地域に根をおろしてやっているだけに、
近隣の方からのご注文も増え、中にはしぶとく値切る人、
育て方のアドバイスはするよ、と伝えたら
虫一匹駆除するだけのことで呼びつけて世話をさせる人も。


素敵な方との出会いが、それらを気にならなくしてくれて
その方たちのあたたかな言葉が、自分の原動力になっていた。

でもね、

ああ、最近、自分のために花を育ててないな。

いや、お届けして、喜んでいただけて、
その声を聞かせて頂けることって、本当にうれしいんだけど

昔の、植物の、芽のふくらみや 葉の伸びにわくわくして、
毎日時間を忘れるほど庭にいた──
──作業があるからではなく、いくらでも眺めていられた──

そんな自分は、いったいいつの間に、どこへ行ったのだろう?  と。



一緒にやってきた友人達の、
あなたなら絶対に出来るよ、いつも困難を克服してきたじゃない、
続けてくださいよ、応援してますから、

という声が、だんだん無責任な声に聞こえてきてしまう、心の狭さ。


あ、あたし、今だめなんだな。

こんなんで、寄せ植えに値段つけて、人に売ったりしちゃいけないな。
そう思いました。


ご縁のあった方の、
「いつでも、気長に、待たずに待ってます」
という思いやりにあふれた言葉が、どれだけうれしかったか。


そして、

寄せ植えを始めたころから、ずっとそばで応援してくれた友達も、
何も言わずに、うんうんと、私の気持ちを聞いて、頷いてくれた。


今年は、子どもの最後の大会があって
一年後には受験も控えている。


いろいろ、きっと見ている人には、
口ばっかりで進歩のないやつ、って思われちゃうかもだけど、

しばらく自分らしくやっていくこと、
そして家族のことを第一にやっていきます。


カッコワルイ、ありのまんまの自分でいいの。
profile

wayo

Author:wayo
賃貸ハイツの小さな庭で、寄せ植えのお店をしています。
思い描いていることにはまだまだ遠いけれど、理想に向かって小さなあゆみを続けていきます。
※ネットショップは不定期オープンとなっています(現在休止中)。
小さな寄せ植え屋さん :::風々緑花:::

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