小さなお花屋さん‘風々緑花’のあゆみ
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樹のように花のように。

Clematis 'Aphrodite Elegafumina'

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えへへ・・・あんまりいい写真じゃありませんね

でも、表の顔よりも、このうなじ、花びらの裏の表情、蕾が大好きなんです。

この‘アフロディテ・エレガフミナ’は、私のファーストクレマチス。

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雨の一日。

台風2号。
今晩直撃と 予報が脅す。

いつもそういって それちゃったり 低気圧に変わったりするんだけど
海に近い我が家では 心しておかないと
風台風になって塩害にあうことがあるので ハラハラ。

ビルやハイツの間から吹き込んでくる、強い風に
重たい花が付いた枝は耐えられないこともしばしば。

日本では 薔薇の綺麗な盛りに春雨、入梅
ああ、桜の季節も春の嵐ですものね。

でも、そういう自然の厳しさがあるから
いっそう美しく感じるのかもしれないなぁ。


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せっかく咲いてくれている薔薇
どうせ散ってしまうならと、昨日少し切ってきました。

花のアレンジとかね、ぜんぜん分からないの。
花瓶にさっと活けるだけにしたって、きまらない。
どうやったら綺麗に活けれるのかなぁ。

この間届いた新苗についていた蕾も、ついでにカット・・・
新苗は、秋の花まで蕾をつけないようにして、
樹を充実させないといけません。
とりあえず、咲いていたヒューケラをぴっと挿しただけ ´`;まぁいいか・・・


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薔薇の名前。

もし、薔薇の苗屋さんが近くにあったら 開花シーズンに足を運んで
咲いてる顔をちゃんとみて選ぶ、というのは私の理想であり、夢。

でも育児や仕事があって おまけに無免許!(生涯無免許宣言をしています)
最寄の薔薇園でも、駅を降りてから徒歩で行けるところはない・・・たぶん。

自然と海外など薔薇のサイト・画像検索、書籍で充分調べてから
ネットやカタログで注文をする事になります。


でも、名前に惹かれて選ぶこともしばしば・・・
この‘Pillow Fight’も、そのひとつ。

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ずいぶん前、白の小輪が欲しくて探していて
ふと目に留まった、薔薇に不釣合いな「Fight」の文字。

薔薇には幸福とか、平和とか・・・愛される名前が多いから違和感がありました。
で、英語がまったくダメな私は
‘Pillow’? 枕?? 枕の戦い???
あっ、もしかしたら枕投げかー?! という感じ。


薔薇の名前が、「枕投げ」(笑)

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誕生日プレゼント

満開を迎えたのは、雨の日

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雨をふくんだ花が重たげで、薔薇団子状態。

そういえば、いつも満開は雨。

子どもが幼稚園の頃に新しくやってきたホワイトエデンは
息子にとって「ぼくの薔薇」

翌春、満開になった日も雨で 倒れそうにおじぎをしてしまっているこの薔薇に
傘をさしてあげていた姿を 思い出した。

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アストリットその後・・・

アストリット G.V ハーデンバーグ

とても綺麗に咲きました。

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庭の花いろいろ~2011年春
薔薇の写真がたまりまくり・・・
結局一気にアップしたり、載せきれない子も出てきそう><

でも今日は、ちょっと他のお花たちの春の様子を・・・

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子どもと一緒に植えた寄せ植え。

もう花は終わっているけど、ブルーのムスカリミックスと
赤に白のフリンジが入ったチューリップとのダブルデッカー

懐かしい雰囲気のノースポール、白のアリッサムにリナリア
四葉のクローバーや可愛い色のパンジー・・・全部子どもと一緒に選んだので、
自分ではチョイスしない 子どもらしい色の取り合わせでした。
でもちょっと暗い色が好きな私は、無理やりビオラ‘エンジェル・ピコティ’を。

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WHITE EDEN

「いちばん、好きな薔薇は?」と聞かれたら 答えに困るけど

「いちばん、大切にしている薔薇は?」と聞かれたら、迷いなく答えます

【 WHITE EDEN 】


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この画像は、一年前のもの。
いつも私の誕生日の少し前から咲きはじめてくれる。
ここにもハナグモが^^

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2007年5月20日 初めてみた花
右にあるクレマチスの小さいこと!1年目のアフロディテ・エレガフミナです。


実は、今も育てている上の画像の子と 2枚目の画像の子は別人(別薔薇)です。

この薔薇にはエピソードがあります。
長いよ~。いいですかぁ~(笑)


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薔薇の番人

おや、あなたは・・・

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また、お会いしましたね

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ぴっこりーな 再び。

パリパリパリパリ・・・


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・・・ぴーちゃん



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image

アップが追いつかないので 頑張ってこまめに更新します



キャンドルライトの花びら

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満開の翌朝、コガネムシに根元をかじられて 散ってしまいました。

本来はとても花持ちのいい薔薇
まだ しっとりとしてみずみずしい花びらたち

ふんわりといい香り

咲き出したときの コクのある卵色より杏色が入って
一枚一枚が とっても綺麗。

キャンドルの炎の色とは全く違うはずなのに
この薔薇を見ると、ああ、まさしくキャンドルライトだ── と思うことに

人がイメージする色、印象、共感
そんな不思議があたまに浮かびます。

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君の名は・・・

Astrid Grafin Von Hardenberg

<アストリット・グレーフィン・フォン・ハルデンベルグ>


せっかく覚えたこの呪文のような長い名前。

でも、

「あっ、 『アストリット・グレーフィン・フォン・ハルデンベルグ』 が咲いてる!」


・・・・・使うことが想像できません・・・・・・


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息を呑むほど 黒い蕾


暖かくなっても、それはそれはゆっくりと・・・
時間をかけて紅を帯びながらふくらみを増していきます。

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大切な薔薇

もうずっと一緒にいる薔薇

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‘ Candlelight ’

キャンドルライト  2001年 Tantau社作出


この薔薇を知ったきっかけは、1冊の薔薇図鑑。

息子が生まれた翌春、ミニバラしか育てたことの無かった私は
この図鑑をきっかけに、薔薇に魅了されてしまう。

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2004年4月初版 講談社「バラ図鑑」

薔薇のことなーんにも分からないから、栽培書じゃなくて
とりあえず手に取ったのは、鑑賞目的で図鑑。

「わぁ、これ素敵。」「いいなぁ、大きいバラ育ててみたいなぁ。」
「すごい!こんな色もあるんだ!」
・・・ボロボロになるまで何度も眺めて
今ではもう、中のページが外れてしまっています。

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ブルブル・・・

4番目の開花は、楽しみにしていたメイアンの‘Bolero’
海外のサイトには、作出は2004年Meilland(メイアン)、とある。
日本ではたしか去年の春から新苗で出始めたばかりの、まだ新しい薔薇・・・


あれ・・・?

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もしかして


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ブルヘッド~~~ TT

蕾がついてからは肥料をあげないように気を付けてたのにぃ。

透けるような美しい花びら、幾重にも重なって
それはそれはうっとりするほど綺麗・・・なのに!ヒゲが!
どの子もみんな「ひげ」!

*****************************

「 bullhead 」は頭の大きな魚類の俗称のようです。

原因ははっきり分からないんだけど
蕾がついてからの肥料のあげすぎ(特に窒素過多)が原因と言われていて
蕾のころ低温や夏日のような高温にあたりすぎても出現するらしくって

狭い場所でみんな同じように同じ土で育てていても、
出ない子は出ないのに、この子みたいにみんなおヒゲになっちゃう事もあるのねぇ。

そうしたら、やっぱり蕾の時の気温も関係あるのかなぁ。


チロチロってしてるこのブルの先が蕾から見えてきたら、
なんか毛抜きで抜きたくなる。

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冷めた女。


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なぜか、子どもの頃から「冷めた女」レッテルを貼られていました。

小学生のころ、女の子たちが集まって、好きな人の話をキャーキャーやっている
アイドルの話(あの頃はたしか・・・●源氏だったわ・・・)でキャーキャー。

とにかくそういうのが苦手でした。

話に混ざらないから、「wakayoちゃんって、冷めてるよね」

女子高生の頃は、親友とショッピングへ行っても
みんなが夢中になるファッションにも見向きもせず
あの当時ではまだ珍しかったドライのビルベリーやらポピーシードなんか買って

たまに何か買うといえば実用書だったり、画材だったりだから
wakayoは仙人かと思った、と  大人になってから言われた事があります。

別に無私無欲だったわけじゃなくて、
絵を描くことと、お菓子作りと洋裁にしか興味がなかったのです。


面白いもので、同じ家族でも母や妹は結構ミーハーで
好きなバンド、俳優・・・スポーツならサッカーでもなんでも
ツボに嵌ったらきゃあきゃあ盛り上がっているみたい。

一度、どこがいいのか尋ねたら 軽くキレられてから(のんちゃん覚えてる??)

私にはたぶん一生無いものだなと思っていたんです。
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ベルベティ・トワイライト


Velvety Twilight

しっとりと ローズみを含んだ赤いつぼみ・・・


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こちらも、先日の‘ 真夜(まよ)’と同じ 河合伸志氏作出の薔薇。

この2品種は 銘花‘Fransis Dubreuil’を母親とした姉妹品種なのだそう。

4年ほど前、買い物帰りいつも通る道沿いに 新築の家が建って
広いお庭にすぐ フランシス・デュブリュイとレディ・ヒリンドンを植えていらっしゃって
どちらもすごく気になっていた薔薇なので私は大喜び。

咲いているのを実際に見ることが出来て、その素晴らしさは知っていました。

この子たちのお母さん薔薇がデュブリュイと知って、どうりでこんなに素晴らしいのねと
なんだか色々感慨にふけりながら眺めています。

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薔薇が、咲き始めた。


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‘真夜’

去年存在を知ってどうしても欲しくなった、真夜。

一等地に置いてある他の薔薇に比べ、隣家にお日様を遮られて
日照時間に限りのある場所に置いてあるのに関わらず

他の薔薇たちに先駆けて 一番乗りで咲き始めました。

紫みを強く含んだ黒赤の花は 濃厚なダマスクの香り。

ステムは長く、棘はポツポツとまばらに付くだけで扱い易い。

棘好きの私には、少し物足りないけど・・・。


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薔薇考。

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薔薇を育て始めたのは、子どもが生まれた翌年。
もう7年前になる。

育児真っ只中の傍らで あんまり手をかけることも出来ずにいたのだけど

それでもぼちぼち咲いてくれる花と香りに癒されながら

気付けばハイツの1坪半ほどの庭は、50鉢ほどの薔薇で埋め尽くされてしまいました。

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不思議草2。

2月に書いた、この植物の記事

実は、あれから相当な時間放っていました (;´▽`

さぁやろう、と腰をあげて いざ抜こうと少しずつ鉢を移動していくうち

想像以上に周りの植物を移動させなくてはいけないことに気付いて

・・・なんだかもうどうにでもなれ、なんて 鉢を元に戻してしまう始末(笑)


暖かくなって、雨の恵みもあって、すごい勢いで育つナゾの植物。

憧れていた地植えのパワーをこんなところで思い知るとは。

もう見ないふりは出来ないと

連休直前に、周りの鉢を全てどけて、大型のアイアンラックを少し倒し
かよわい腕(笑)で支える・・・二の腕プルプル。

半ば無理やりにひっこぬいて どうしようもなく6号の小さなプラ鉢に植える。

ああ、なんてこと。
もう身長165cmの私の目線近くまで育っている!どんだけー!!(古い)


もう大きすぎて全体像をカメラに収めることも出来ない。

葉っぱは、こんな感じです。
だれか、何か分かったら教えて下さい(TT)


◇ 不思議草 その①
(散らばってる資材たちは目をつぶってください)
s-P1050707.jpg

下の方の葉っぱはちょっと丸いの。
でも上の方の成長した葉は細長くて肉厚。
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かなり成長が早くて、この半年ほどで1.5m超え。奔放に枝が伸びている感じ。
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profile

wakayo

Author:wakayo
賃貸ハイツの小さな庭で、寄せ植えのお店をしています。
思い描いていることにはまだまだ遠いけれど、理想に向かって小さなあゆみを続けていきます。
※ネットショップは不定期オープンとなっています。
小さな寄せ植え屋さん :::風々緑花:::

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