小さなお花屋さん‘風々緑花’のあゆみ
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待機中。


仕事中のぴーさん。

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かまってほしくて、にじにじ寄ってきて待機。

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#24 青いブリキバケツ寄せ植え

ピンクトーンの草花たちを、青いブリキにつめこんで・・・

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ジャンクテイストのある青いバケツに、
ブルーとのコントラストが映える、ピンクの草花を植え込みました。

ビオラと違って、真冬は少し花が休んだり、寒さに弱いカラーリーフもひとつ入っているので
やや暖地向きだけれど、 寒冷地でなければ、
秋の彩りと初冬、春・・・と 表情を変えながら 長く愉しんでいただけます。
 

ビビッドなピンクの小花が可愛い、ディアスシアは
暖地では霜のおりる頃まで、陽だまりの中で咲き続けます。
真冬は花が休みますが、ゆっくりと株を充実させ
3月ごろからよりたくさんの花を咲かせてくれます。

後ろで目をひくカラーリーフは、アキランサス。
通常のアキランサスより大型でふんわりとしたイメージの「赤穂」という品種。
寒さに弱いですが、寒さに当てなければ
ここ神戸では霜がおりる頃まで美しい葉を愉しませてくれます。

アキランサスの両脇に、キンギョソウを2株。
どちらも白~クリーム地にブラッシュピンクの色がのる大人っぽい色。
残念ながら、先に咲いていた花がひと段落してしまいました。
本格的な開花は早春から・・・これからもポツポツ蕾をあげ
暖かい場所では初冬も花を咲かせてくれます。

真冬にアキランサスが終わりを告げても
このキンギョソウとディアスシアが少しずつ大きくなり
鉢を埋め尽くしてくれます。

足元には 濃い桃色の実が可愛いペルネッチア(真珠の木)。

引き締め役に、シックな烏葉ミセバヤと
愛らしいまぁるい葉がぽっと明るくしてくれる、ライムグリーンのリシマキア・ヌンムラリアを。
イエロー系のヘデラで動きを出しています。




ありがたいことにご縁を頂き、先日無事にお届け出来ました。

喜びのメッセージを頂けると、まだまだ心の底からホーーーッとする自分がいます。


【ここから下は、もう少し詳しい育て方アドバイスのページになります】


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IDを変更します・・・たぶん。

急に肌寒くなってきました。
来て下さるドライバーさんみんな風邪気味(´`;

色んな用事が急に出来てしまって、あわただしくなってきました。
寄せ植えの出品もせまっていて 落ち着かない。

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これを出品するときに、IDを変更するつもりでいます。
今までのものは、不用品の処分だとか、バラや種の購入だとか、
あと趣味で洋裁関係・・・いろいろに使ってきました。

年内は無理だけど、来年中にはOPENを考えているので
先立ってIDも‘風々緑花’にしておきたいと思って。

と、いうのも

数字がほんとに苦手なんです。

事業をしたら いくら数字が嫌いでも申告をせねばなりません・・・
今から出品した売り上げ、仕入れた金額などを
家計簿のようにつけていって 慣れておこうっていう・・・。

中学のときは数学の成績が悪くて 志望校を2つ下げたくらい苦手です・・・
高校では途中からノートすら用意しなくなりました。拒絶反応なのか・・・
算数大好きな小2の息子に 足し算の間違いを指摘される始末  ̄▽ ̄;

今から出来るだけスッキリ整えておかないと 自分には無理だと思う!キッパリ。

あんまり思い出すとテンションが下がりそうなので もうやめておきます。


新しいIDは、「fu_fu_ryokka」です。


出品をしたときに、ブログの左側にサムネイルが出るように設定しています。


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#23 オーダー寄せ植え~育て方編~

~この記事は、#23の寄せ植えをお届けした方への育て方アドバイスになります~

大変長くなりますので、ご不要の方は読み飛ばしちゃってくださいね。


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*鉢全体の管理

芯においたエレモフィラニベアは、エリカなど この類の気候を好むものに共通して
多湿に弱いが水切れのダメージも大きいという性質を持っています。

その為、保水性と排水性─相反する性質を兼ねた用土の配合にしています。

特に水を大変好むものとは混植していませんが、
花物のパンジー、ストックに準じた水遣りで大丈夫です。

液肥は1000倍で薄める、と書いてあるものなら、2000倍に薄めて週に一度与えます。

これは エレモフィラニベアがあまり肥料分を好まない性質であること
それから、今回の花の密度が高く、パンジーもストックも、
育種された多花性の品種(いわゆるブランド品種)を使っているので
多少薄めでも 充分に花をつけるからです。

液肥は、可能ならリン:カリ:窒素が5:5:5のもの
もしくはリンが飛び抜けて多く配合されたりしていない物を選んで下さい。
(エレモフィラはリン酸肥料を多く与えない方が良いようです。)


秋から晩春~初夏ごろまで花が咲いてくれますので
これからの季節はずっと、日当たりの良いところに置いて下さい。
出来れば、雨が当たらない場所の方が、エレモフィラにとっては過ごしやすいでしょう。

春、日差しがきつくなってきたら半日陰くらいがベストです。

エレモフィラは日本原産の花木などに比べると、
毎年花を咲かせる樹木として育てるのは少し難しいので
今回は、他のお花たちと共に晩春ころまで愉しめるよう、草本的な扱いをしています。

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#23 銀葉、銅葉、杏色。~オーダー寄せ植え~

11月・・・いよいよ パンジー、ビオラのシーズン。

うれしいことに、オーダーを頂きました。
玄関に、直径30×高さ40cmほどの台に置かれるとのこと

台の高さから視点を考慮して
高さのある植物、面となって広がる植物、枝垂れる植物を組み合わせ。

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日中はまだまだ暑い日も多いけど 朝晩のひんやりとした空気
ことに雨の降るごとに 確実に秋の深まっていることを感じます。

もう大丈夫かな、とパンジーやビオラをいくつか購入。
すぐ、切り戻しをしました。

本来は春の花。
秋の早いうちに出回るものは必ず徒長するので
購入を待つか、早めに切り戻しておくのです。

ビオラは原種に近い性質が残っているので すぐまた花があがってきますが
パンジーはスローペース。

少しでも寒さを感じる時期であったら この切り戻しはごく控えめに。
寒くなってからの成長はとてもゆっくりしているから
お花をなかなか見れなくなってしまいます。


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パンジーは、中輪の‘アプリコットシェード’
色幅が大きくて、赤やブロンズに近いものなど様々。
こちらは綺麗な杏色だけど 気温によってきっと変わってくると思います。

後ろにビンテージストック‘マーブルピンク’。

ストックって、苦手な人・・・ときどきいらっしゃいますよね@@?
ビンテージストックは うっすら霜がふったような灰銀の葉でおすすめです。
一重のものもあって、楚々とした雰囲気
ストックが苦手な人のイメージが覆されちゃうんじゃないかなぁ

このマーブルピンクは八重咲きで、花びらに濃淡がある珍しい品種です。

背の高いのは、お馴染みエレモフィラ・ニベア。
うぶげが立ったようにふっくらとした質感で、緑みの少ない銀白色。
つんっとした形の葉も 伸びやかな茎も 存在感があって寄せ植えの芯に向きます。

春になったら透明感のある薄紫の花が咲くので
ロングランのパンジーに違う表情を与えてくれると思って、これを芯に。

アプリコットと薄い紫──ほぼ反対色。
補色の関係にある色は相性がいいと思う。

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#22 苺ポットに・・・

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可愛い苺レリーフのファイバークレー製の鉢

赤い実物を入れたい、と思って
ペルネッチア(真珠の木)と、小葉のヘデラであつらえて

さて、冬の間になくなってしまうペルネッチアの実・・・
少しでも長く愉しむにはどうしたらいいだろうと
真ん中にワイルドストロベリーを入れました。

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wakayo

Author:wakayo
賃貸ハイツの小さな庭で、寄せ植えのお店をしています。
思い描いていることにはまだまだ遠いけれど、理想に向かって小さなあゆみを続けていきます。
※ネットショップは不定期オープンとなっています。
小さな寄せ植え屋さん :::風々緑花:::

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