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 好きなことをいろいろ愉しむブログ。ときどき、小さな寄せ植え屋さん。
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のんびり、のんびり。
なぜこちらに戻ってきたかというと。。。

アメブロって、なんだかごちゃごちゃしていて、
いらない情報がどんどん入ってくるんです。

それから、

少しずつ良くはなっているものの、
色々な経済難を抱えながらの寄せ植え屋さんは、
子どもの進学に比例してライフスタイルに無理が出てきた。

でもね、難しくなりながらも続けてきたのですが

「これをいつまでに作って、いくら売らなくちゃ」
という意識に支配され過ぎたことです。


こういうことは、何度もあって 何度も乗り越えてきたし、

お店をやるなら当然のことなのにね。


ちょっと、自分の周囲で疲れる人が増えてきてしまった。



マナーのある人は、
きちんと対価にみあった請求にこたえてくれる。


でも、地域に根をおろしてやっているだけに、
近隣の方からのご注文も増え、中にはしぶとく値切る人、
育て方のアドバイスはするよ、と伝えたら
虫一匹駆除するだけのことで呼びつけて世話をさせる人も。


素敵な方との出会いが、それらを気にならなくしてくれて
その方たちのあたたかな言葉が、自分の原動力になっていた。

でもね、

ああ、最近、自分のために花を育ててないな。

いや、お届けして、喜んでいただけて、
その声を聞かせて頂けることって、本当にうれしいんだけど

昔の、植物の、芽のふくらみや 葉の伸びにわくわくして、
毎日時間を忘れるほど庭にいた──
──作業があるからではなく、いくらでも眺めていられた──

そんな自分は、いったいいつの間に、どこへ行ったのだろう?  と。



一緒にやってきた友人達の、
あなたなら絶対に出来るよ、いつも困難を克服してきたじゃない、
続けてくださいよ、応援してますから、

という声が、だんだん無責任な声に聞こえてきてしまう、心の狭さ。


あ、あたし、今だめなんだな。

こんなんで、寄せ植えに値段つけて、人に売ったりしちゃいけないな。
そう思いました。


ご縁のあった方の、
「いつでも、気長に、待たずに待ってます」
という思いやりにあふれた言葉が、どれだけうれしかったか。


そして、

寄せ植えを始めたころから、ずっとそばで応援してくれた友達も、
何も言わずに、うんうんと、私の気持ちを聞いて、頷いてくれた。


今年は、子どもの最後の大会があって
一年後には受験も控えている。


いろいろ、きっと見ている人には、
口ばっかりで進歩のないやつ、って思われちゃうかもだけど、

しばらく自分らしくやっていくこと、
そして家族のことを第一にやっていきます。


カッコワルイ、ありのまんまの自分でいいの。
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wayo

Author:wayo
賃貸ハイツの小さな庭で、寄せ植えのお店をしています。
思い描いていることにはまだまだ遠いけれど、理想に向かって小さなあゆみを続けていきます。
※ネットショップは不定期オープンとなっています(現在休止中)。
小さな寄せ植え屋さん :::風々緑花:::

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