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【プルモナリア・ブルーエンサイン】暖地・シェードガーデンにも*
今年も咲いてくれた、プルモナリア「ブルーエンサイン」

IMG_3208a.jpg
Pulmonaria `Blue Ensign'

産毛だった葉っぱって、なんだか多幸感がありませんか・・・!

ふわふわふわ、触りながら癒されて、
産毛をまとったガクの中から、紫ピンクの蕾をのぞかせて、
咲ききると、吸い込まれそうなほど美しいブルー!

花のひと房に色はばがあるので、ブーケのようです。


この花を育てた人は、
もっと増やしたいっておっしゃる方が多いっていうの、頷けます。

地植えしていると、年々株を広げていってくれるのです。
(鉢植えだと株分けが必要ということです)。

ポット苗を1つだけ植えて、今年これでもう何年目なんだろう?
でも、そんなに古株さんじゃなかったはずなのですが、
今年はこんなに咲いてくれました。

IMG_3218a.jpg



うちの庭は、真夏はガンガンにお日さまがあたり、
晩秋から冬はほぼ日陰で、
早春にようやく陽が差し込むようになる、
なかなか過酷な環境です。


神戸の海近くに住んでるのですが、
夏の蒸れもものすごいのです。

なので、風通しがよく、夏の日射を楽にしてもらえるように、
月桂樹の株元に植えてあります。

冬から春に、消えた地上部から花芽をもこっと抱えだすので
その時には剪定した月桂樹が、お日様を遮りすぎないように、


夏の日差しのきついころには、
生い茂った月桂樹の葉が、影を作ってくれるように。


それが功を奏して、
枯れ葉を掃除する以外は、ほぼ年中放置の状態です。



関東を基準に書かれた栽培ガイドには、
「プルモナリアは高温多湿に弱いが、それほど夏の暑さに弱くはない。
 秋が深まるころに落葉して、春に芽吹きが始まる」
とあるのですが、

うち(暖地)の場合は、
夏の終わりに蒸れた葉はほとんどなくなっていて、
そのまま秋冬の落葉シーズンに入るので、
長ーいこと休眠しているようなイメージで春を迎えます。

2月のまだまだ寒いころに、「あ、でも最近春の匂いがするぞ!」っていう時期、ありますよね。
そのころにそっと見に行くと、花芽が地際にもくもくっと膨らんできているのです。

シェードガーデンにもおすすめの花。
私の実家はあまり日当たりが良くなかったので、
お母さんが垂水にいる間に、植えてあげたらよかったなぁ。

本当に手間いらずで、暖地にもおすすめのお花です(^^*
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Author:wayo
賃貸ハイツの小さな庭で、寄せ植えのお店をしています。
思い描いていることにはまだまだ遠いけれど、理想に向かって小さなあゆみを続けていきます。
※ネットショップは不定期オープンとなっています(現在休止中)。
小さな寄せ植え屋さん :::風々緑花:::

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