好きなことをいろいろ愉しむブログ。ときどき、小さな寄せ植え屋さん。
#7 Love me tender

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「ラブ・ミー・テンダー」…

どんな花が咲くのかとても楽しみで 開花前の小さな苗から手元で育てました。

‘やさしく愛して’なんて、どんな甘いピンク色なんだろう?と思っていたら

咲いた色は

ラベンダーピンクに紅茶を滲ませたような
とても深みのある大人のピンクでした。


写真でお分かりいただけるかどうか・・・

何色、と聞かれて一言で言えないような色彩が一輪に彩られています。
心なしか花びらにベルベットのようなしっとりした厚みも感じられるような。


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まだ気温が下がりきらずに咲き出した時には、
花びらに透明感があって、もう少しビビッドな パープルピンクでした。

寒さが深まるにつれて、こっくりとあたたかみを増していく

お花には 季節ごとに花色がうつろうものも多いですよね
それを愉しむのも、育てるよろこび・・・^^=


花色が映えるように、反対色のヘリクリサム・ペチラオレ‘オーレア’を寄せました。

お花の教室で、「どうやったらごちゃごちゃしないでいいか迷う」
と質問されたことがありました。

ありがちな方法なのですが
同系色は失敗がないし、添える小花の色やヘデラなどのリーフの色を
メインになる花材がもつ色彩から1つ選ぶと 上品な感じになります。

昨日のクリスタルマーメイドは
メインになる水色のパンジーのベースカラーであるクリーム色に合わせて
同じクリームイエローのアリッサムを添えて、色みを抑えています。

小花をスッキリ白にして、添えるヘデラをクリーム色の斑入りを選んだりもします。


このラブミーテンダーはパープルピンク。
反対色の色相でイエローグリーン系のリーフを選ぶと
大人っぽくなって、ジャンクテイストにも合うと思います。


植物は、反対色のものは喧嘩しないのだなと気付いてからは
意識してそうする事が多くなりました。


・・・って、書くとなんだかえらそうですが、割とありふれた方法ですよね


もう少し苗のレパートリーを増やせるようになったら、
オーナメンタルな野菜使ったり、
植木鉢にジャンクペイントしたりして幅を広げたいです。

夢はつきない・・・



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Author:wayo
賃貸ハイツの小さな庭で、寄せ植えのお店をしています。
思い描いていることにはまだまだ遠いけれど、理想に向かって小さなあゆみを続けていきます。
※ネットショップは不定期オープンとなっています(現在休止中)。
小さな寄せ植え屋さん :::風々緑花:::

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